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神葬祭 神式の葬儀マナー

宗教によってさまざまな葬儀の形式がありますが、それに伴い参列する際のマナーも変わってきます。ここでは、神式の葬儀マナーについてQ&A形式でご紹介します。

ふくさ・香典

  • 故人の葬儀が神式で行われると聞いたのですが…。
    神式による葬儀は「神葬祭(しんそうさい)」と呼ばれます。突然の訃報の知らせにも慌てないように、最低限のマナーはしっかりと身につけておきたいものです。
    神式の場合、不祝儀袋は白色のシンプルなものを、水引は黒と白の結び切りのものを用意するようにします。市販されている不祝儀袋の中には、蓮の花など仏教にちなんだ絵柄が入っているものもあるので、十分に注意しましょう。また、表書きは「御霊前」あるいは「御神前」「御玉串料」とするのが一般的。「御香典」と書くのは仏式だけです。
    葬儀に参列する際の服装は一般的な喪服で問題ありません。ネクタイも黒無地の物がよいでしょう。なお、数珠は使用しません。
    神式の葬儀は、いろいろ決まりごとがあって難しそうだけど…。
    神式葬儀でまず覚えておきたい作法は、(1)手水(ちょうず)の作法、(2)拝礼の作法です。
    (1)手水の作法
    葬儀の前に参列者の心身を清める大切な儀式です。まず桶の御神水を柄杓ですくい、最初に左手を、続いて右手を3度に分けて洗い流すようにします。次に、柄杓を持ち替えて左手で水を受け、この水で口をすすぎます。最後に柄杓をもとの場所に返して、懐紙(半紙)で両手を拭き取ります。
    (2)拝礼の作法
    神式での拝礼は、頭を2回下げ、柏手を2回打ち、最後に1礼する「二礼二拍手一礼」という順番で行うのが一般的です。但し、葬儀など弔事の柏手は両手を打つ直前で止めるようにし、音を立てないようにくれぐれも注意しましょう。これを「しのび手」と呼んでいます。
    手水の作法

    1.
    右手で柄杓(ひしゃく)を持ち、桶の水をすくって左手に注ぐ。左手は水を受けるような形で。

    手水の作法1

    2.
    次に左手に柄杓を持ち替え、桶から水をすくって、同じ様に右手に注ぐ。

    手水の作法2

    3.
    また、柄杓を右手に持ち替え、桶から水をすくって左手にくみ、その水で口をすすぐ。

    手水の作法3

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