エンバーミング・湯灌のことなら公益社。最期の印象を大切にしてご遺族の心をケア。

公益社は東証1部上場燦ホールディングス㈱のグループ中核葬儀社です。

エンバーミング ご遺体に防腐・殺菌処理を施し、生前の姿に近づけることによりやすらかで清潔な、ゆとりあるお別れをかなえます。

エンバーミングで故人を囲んで送るお葬式を。

エンバーミングとは、よりよいお別れのために、ご遺体に消毒殺菌・防腐・修復・化粧をし生前のお姿に近づける技術です。
遺体の状態変化が軽減されるため、時間に余裕ができ、故人の遺志や残された人たちの思いを十分に葬儀に反映することが可能になります。

  • 美しさを
    生前のままに

    やすらかなお顔で

    やつれたお顔をふっくらと整える、思い出の洋服に着替えるなど、元気だったころのお姿でのお別れが可能になります。ご遺族の悲しみをケアし、「永遠の別れを優しい記憶に残す」ことができます。

  • 清潔で安心な
    環境を提供

    触れられるほど

    清潔で安全な状態に保ち、ご遺族の方への感染症を予防することができます。 ご遺体特有のにおいも軽減できます。

  • ゆとりの
    あるお別れ

    時間にとらわれず

    ご遺体を長期間にわたって保つことができるため、葬儀までの日程を気にする必要がなくなります。また、納棺の際のドライアイスが不要となります。

エンバーミングによって広がる「お葬式のスタイル」

  • エンバーミングを行った葬儀の例1
  • エンバーミングされた遺体
  • エンバーミングすることで、ゆっくりとしたお別れが可能

状態変化への心配が軽減されるため時間にゆとりができ、故人の遺志や残された人たちの想いを十分に葬儀に反映することが可能となります。例えば、お好きな写真をじっくり選ぶことができたり、趣味の品をディスプレイしたり、生前お気に入りだった洋服をお着せすることもできます。生前に近いお姿で、ありし日の姿を偲び安心して故人に触れながら、大切な最期の時をゆっくりと過ごすことができることから、最近ではエンバーミングをされる方が増えています。

ドライアイスが不要になります。

エンバーミングを施す場合、重いドライアイスを故人のお体にのせる必要がなくなります。凍結・霜などの心配や触れた時の冷やかさ・違和感などが解消されるだけでなく、お顔とともにお召しの服もゆったりと見せられ、より生前のその方らしいお姿でご対面いただけます。

お気に入りの洋服を着せてあげられ、
安心して触れていただくことが可能です。

経帷子や浄衣などの装束はもちろんのこと、スーツやワンピースなどのお洋服や着物など、その方好みの服をお着せすることができます。
また、殺菌効果もございますので、安心して触れていただくことができます。

ご利用になったお客様の声

思わず「ちょっと見てあげて!」と皆に言ってしまいました。

亡くなるときには体重が39キロぐらいしかなかったんです。脳溢血でしたので、右に麻痺がありまして顔が歪んでいたんですけど、それも元に戻っていました。
あまり酷い顔だったら、私は誰にも見せたくなかったんです。でも、凄くよい顔をしていましたので、皆さんに「ちょっと見てあげて!こんなに穏やかな顔になったのよ。」と言ったくらいです。

東京都世田谷区在住 F様

健康な時の顔に戻っていて、母も喜んでいると思います。

とっても良かったです。うちの主人が、たまたま出張で一日日程を延ばさないといけない事もあって、勧めていただいて良かったです。
顔の表情も良くって、皆さんも「ああいう風にしたいわ」って希望を持った方が多かったみたいです。
うちの母は、長い間人にお会いしていなかったんですが皆さんとお会いしてた頃の顔になってたんで、皆さんが喜んでくれて良かったです。

大阪府吹田市在住 H様

とても自然でよい顔でお別れができました。

私はエンバーミングの事を全く知りませんでした。入れ歯の加減で亡くなった時にお口が少し開いておりましたの。病院で縛ってくださったのですが、やはりそれを取りますと開くので、これは困ったなあと思っておりました。それと、主人はいつも背広を着ていた人なんですね。背広も着せてあげられると聞きまして、とても嬉しかったです。顔の表情も昔は太っていたのに最後は痩せていましたので,少しふっくらしてくださいとお願いしました。娘とも「このまま置いておきたいねぇ・・・」なんて話しました。それぐらい自然でとてもよい顔でした。

兵庫県芦屋市在住 N様

※ お客様の声はご本人にご了解をいただいて掲載しております

エンバーミングサービスを提供している葬儀社

エンバーミングは、高度な技術を持ちライセンスを取得したエンバーマーによって行われます。
そして、施術には専用施設が必要となるため、依頼できる葬儀社とそうでない葬儀社とに分かれます。
私たちはエンバーミングを、“死別によるご遺族の悲しみをやわらげ新しい生活へと踏み出すためのもの”と考えており、施術の際には故人を敬い声をかけながら行うなど、真心こめてお手伝いいたします。

公益社のエンバーミング

公益社では、国際レベルの資格を必要とする「エンバーミング」の技術を高水準で提供できる体制で自社管理しています。一般社団法人IFSA(日本遺体衛生保全協会)の会員で、エンバーミングの実績も多数あり、相談者の約5割の方にご依頼いただいております。また、ご遺族の方々へのよりよいサポートのために、エンバーマー養成やアフターケアを行っております。

有能な人材の育成

公益社では、一人でも多くの方のご要望に応えられるよう、エンバーマー養成カレッジを運営し、エンバーミング技術者の教育に努めています。

エンバーマー養成カレッジについて詳しくはこちら

エンバーミングの流れ

エンバーミングの流れ
1.
エンバーミングセンターへ移動
2.
全身を消毒液で拭き、清潔にします。
髪を洗い(ご遺族のご依頼により)口ひげ・あごひげを剃ります。
3.
ご要望により目と口を閉じます。
4.
エンバーマーによる手当てを行います。
5.
ご依頼の衣装をお着せします。
6.
お化粧を施し、お顔を整えます。
7.
ご要望により故人様をご納棺いたします。
8.
式場あるいはご自宅へ移動。

宗教儀礼や地域の慣習にそいつつ、故人やご遺族の希望を
かなえるお葬式を一緒に考え、当日の進行まで責任を持って対応します。

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受付中 ただ今お電話つながります
24時間365日受付 通話無料 携帯電話可 0120948341
今ならお葬式資料セットを無料で差し上げております。ご希望の方はお電話、またはこちら ※資料画像はイメージです。 資料請求フォーム
無料相談承ります。

湯灌(ゆかん)も承っております。

湯灌とは、故人をお湯につけて清潔にする儀式のことを言います。湯灌は日常生活とは異なる作法で行われ、代表的なものに「逆さ水」と呼ばれる作法があります。これは水にお湯を足して温度調節を行うことが語源となっています。
旧来湯灌は家族や親族が行い、タライに水をいれてお湯を注ぎながら故人を洗い清めていました。現在では葬儀社などの湯灌サービスを利用する方が増えています。
湯灌の儀式は、「故人と最期にゆっくりお別れができる」として見直されております。
病院で亡くなられた場合、看護師の方がアルコールで拭き清めてくれますが、着替えや故人をゆっくりと偲ぶ時間までは、なかなか取れないという現状があります。
公益社では、儀式を通じた最期の時間を大切に考え湯灌サービスをご提供しています。
湯灌についてご不明な点があれば、何でもご相談ください。

他にも様々なサポートを行っています。

人物

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