初めての方へお伝えしたい事があります。何かと危うい葬儀業界、後悔しないために…。

公益社は東証1部上場燦ホールディングス㈱のグループ中核葬儀社です。

初めての方へ

とても悲しいことですが、危篤やご逝去は突然訪れます。
二度とやり直しのできないお葬式を、後悔なく納得の行く内容で行っていただくことが
私たちの願いです。

1. 葬儀の意義
喪主の心得
大切な人を送る一度きりの葬儀だから…
後悔しないためのポイントを確認しましょう。

お葬式は故人に最期の感謝を伝える場、また参列の方々にもその機会を提供し、皆様のお話に耳を傾けることで改めて故人のことを深く知り、心からの“ありがとう”を伝えたいものです。
慌ただしく流され後悔しないために、公益社がしっかりとお手伝いさせていただきます。
お急ぎの方はまず、0120-94-8341に、お電話ください。

▼万一の時には、こちらにお電話ください▼
24時間365日受付対応 0120-94-8341

葬儀の意義

お葬式は何のために行うの?

葬儀をなぜ行うのか?という問いに対しての明確な答えはございません。
葬儀を行う意義というのは一人ひとりの考え方などによっても変わってくるからです。

「葬儀」という言葉は正しくいうと「葬送儀礼」となります。
大切な人とのお別れを葬送儀礼という儀式を通して気持ちの面でも社会的な意味でもひとつの区切りとなりうるように葬儀を行う、という考え方もできるでしょう。

限られた時間の中で精いっぱいその人生を振り返り、してもらった数々のことに思いを馳せて、故人に感謝の言葉を伝えるためでもあると思います。
本来ならば生きている間に感謝を伝えるのが最善ですが、実際にはそれが叶わないことが多いので、
その気持ちや想いをしっかりと伝える場をもつためにお葬式や家族葬が行われているのかもしれません。

祈り
祈り
慰霊の気持ちから故人が“やすらかなること”を祈る。
感謝
感謝
いただいた数々のことに感謝して“ありがとう”を伝える。
 継承
継承
人生を振り返り、その場でしか体感できない葬送の場で貴重な何かを受け継ぐ。

自分を含めた同じ思いを持つ縁者と共に弔うこと。その場でしか体験できない繋がりから“おかげさまの心”に気づいたり“自身のルーツ”を思い起こしたりなど、一連の流れを通して人は悲しみを乗り越えていくものと感じます。
―お葬式。そこには、後々の人生にまで影響を及ぼすほどの重要性が秘められ、時に生き方までもが変わると言っても過言ではないでしょう。実際にそのような場面を、私たちは日々、目のあたりにしています。

喪主の心得

大切な人を亡くした時、平静を保つのが困難な中でも現実として葬送の段取りを進めなければなりません。酷ではありますが、慌ただしく流されがちな時だからこそ冷静な対応が求められます。故人をどのようにお送りするのがよいかを深く考え、最良と思われる葬送の形を見極める必要性があります。

喪主の決め方

喪主の決め方

喪主の第一候補は故人の配偶者です。配偶者が既に亡くなっていたり高齢や体調がすぐれなかったりする場合には、子供(他家に嫁いでいる場合も同)がその役を務めてもよいでしょう。未成年の場合は、親族が後見人として喪主を務めることもあります。また、故人に近親者がいない場合は「友人代表」「世話役代表」として親しい人が喪主を代行する場合があります。

喪主と施主の違い

喪主と施主の違い

「喪主」とは遺族の代表者として対外的な弔問や会葬を受けることが主な務めになり、訃報や会葬の御礼状などに名前が記されます。一方で「施主」とは葬儀一連のまとめ役として、主にお金に関する窓口や最終決定者になる人を指し支払い関係などに対応します。実際は喪主と施主が兼務される場合が多く明確な線引きが行われていないのが実情で、端的に言いますと喪主は表に立ち施主は裏方の仕事をするイメージになります。

喪主の仕事と心構え

  • 1.焼香順、席順、供花の位置を決める

    血縁に配慮しながら親戚の着席位置を決めます。お焼香の順番を考慮しながら席順を決めると全体がスムーズに進行します。

  • 2.弔電の拝読順と読み方の確認

    いただいた弔電に目を通して関係性を踏まえながら拝読する順番を決めます。お名前や会社名を間違えないようにルビを振るなどしておくと安心です。

  • 3.通夜・告別式

    弔問・会葬の受付が始まる頃には身支度を整え、所定の席に座り挨拶に来られる方に対応します。式の時にはお焼香の動線上へ移動して礼を尽くす立礼を行うとより丁寧になります。

  • 4.着席時には目礼で返礼

    僧侶による読経が行われる中、一般の参列者がお焼香を行います。その時にご遺族に向かって一般の方が一礼されますので、喪主は目礼で返しましょう。僧侶が退場する際などは、供養いただいたことに対して礼を尽くし黙礼します。

  • 5.参列者への挨拶

    お通夜では個々への挨拶が中心になりますが、告別式の出棺前には、皆様に向けた挨拶をするのが一般的です。悲しみが強く重荷でありそうな時は、親族代表が行うなどの気遣いも必要です。

  •  

2. ご逝去直後の
対応
ご逝去直後、平静ではいられない状況の中で、
行いたいことや見落としがちなことなど、
あまり知られていない事柄をご案内します。

危篤時には連絡する先を絞って電話番号を把握しておきましょう。
「最期に立ち会えなかった…」と、後で責められたり、連絡が広範囲に及び過ぎて
「病院に一同参集」し、周りに迷惑をかけてしまうような事態は避けたいものです。

ご逝去~安置
病院などで亡くなった場合その後の流れと順は?

葬儀社を決めて故人を
自宅か葬儀会館などにご安置します。

病院などで葬儀社を紹介されることもありますが、その葬儀社に依頼しなければいけないということはありません。
落ちついて葬儀のことも踏まえながらご安置先と葬儀社を選定しましょう。

安置方法の選択肢について

公益社会館
公益社会館
冷蔵庫(他施設)
冷蔵庫(他施設)
鉄棚(他施設)
鉄棚(他施設)

住宅事情などで自宅にご安置が難しい場合は、ご安置用のお部屋を備えた公益社会館やその他の安置施設が候補になります。一連のお葬式のことも踏まえてご安置先を検討しましょう。

公益社では、ご希望により故人の尊厳を守るエンバーミングを承ります。やすらかなお顔や容姿で旅立つことは、故人はもとより、ご遺族の悲嘆を和らげ、その後の生活のスタートがスムーズに切れる傾向があると言われています。

安置場所の違いで変わる大切な時の過ごし方

大切な時間をゆっくりと過ごしたい

大切な時間をゆっくりと過ごしたい
自宅 公益社会館
○ ◎
面会人のお世話に多少の気を使います。 付き添いや面会者の対応などに柔軟性があります。
冷蔵庫 鉄棚
×
時間制限や面会不可の場所もあります。火気厳禁でお線香があげられません。他者様との共用のため、雰囲気や心情的に面会を親戚や友人へ促しにくいものです。

ご遺体の安置方法

ご遺体の安置方法
自宅 公益社会館
○ ◎
基本お布団にお寝かせします。
棺へのご安置も対応可能です。
独自の保冷機器、ベッドなど利便性に配慮したご安置をいたします。
冷蔵庫 鉄棚
× ×
多くの施設で棺に納めた状態での受入れとなります。 棺に納めた状態でのみ受入れが可能です。

ご遺体のケアの方法について

ご遺体のケアの方法について
ドライアイス 冷蔵庫
△ ○
経過時間により交換が必要です。 公益社では独自の保冷機器を使用いたします。
湯灌(ゆかん) エンバーミング
○ ◎
ドライアイスを併用いたします。 「やすらか」で「清潔」な
「ゆとり」のあるお別れが可能です。ドライアイスが不要です。

公益社会館について詳しく見る

公益社がきめ細やかなサービスをご提供します!

病院など、ご逝去先から移動
病院など、
ご逝去先から移動
故人のご移動用に
車両を用意します。
安置先の相談や日程調整
安置先の相談や
日程調整
ご自宅や公益社会館などの
候補をご提示します。
病院出発時のアドバイス
病院出発時の
アドバイス
ごあいさつ、死亡診断書、精算、病室の荷物整理などもサポートいたします。

上記以外にも場面ごとに適切な対応を要しますが、公益社がきめ細かく気配りしてサポートいたします。
その分、気遣いなどに追われることなく“故人との時間”を大切にして欲しいと願っています。初めの選択を誤ると取り返しがつかなくなることがありますので、時間的にも精神的にも余裕がない中ですが、意志決定は慎重に行いましょう。

葬儀の流れについて詳しく見る

3. 葬儀費用の
中身を知る
葬儀費用の総額を把握することが大切です。
何が必要かを理解して納得のいく葬儀にするために8つのポイントをご案内します。

葬儀費用を分解して、それぞれの項目ごとでチェックしておきたいポイントをチェック印で表しました。

  • ポイント
    1
    ポイント1

    基本葬儀料金(葬儀本体の費用)

    • 祭壇
    • 司会進行
    • 式典運営人件費
    • その他の備品やサービスなど

    チェックポイント

    • 宗教や希望にそって選べるかどうか
    • サービス内容が明確になっているか
    • 商品が豊富に揃っていて選択できるか
  • ポイント
    2
    ポイント2

    式場使用料(葬儀の場所)

    • セレモニーホールの使用料(ご自宅の場合を除く)

    チェックポイント

    • 安置設備が整っていて雰囲気がよい
    • 夜伽(よとぎ)仮眠がとれるか
    • 参列者が来場しやすい立地
  • ポイント
    3
    ポイント3

    付帯費用

    • 遺影写真
    • エンバーミング
    • 生花など

    チェックポイント

    • 商品ラインナップが豊富で種類が選べるか
  • ポイント
    4
    ポイント4

    車両費用

    • 霊柩車
      (式場から火葬場へ出棺)
    • 寝台車
      (病院などから移動)
    • ハイヤー、
      マイクロバスなど

    チェックポイント

    • 車両の種類や台数は適切か
  • ポイント
    5
    ポイント5

    返礼費用※参列人数で変動

    • 会葬御礼
    • 当日返し(香典返し)

    チェックポイント

    • 商品ラインナップが豊富で種類が選べるか
    • 余りを引き取ってもらえる
    • 予備を自宅に持ち帰れるなど柔軟性はあるか
  • ポイント
    6
    ポイント6

    飲食費用※参列人数で変動

    • お通夜
    • 火葬中
    • 葬儀後

    チェックポイント

    • 親族を含め参列人数に対して適切な量
    • 必要な配膳係員数を想定しているか
    • 急な追加などの対応にも配慮しているか
  • ポイント
    7
    ポイント7

    火葬場費用

    • 火葬炉
    • 骨壺、骨箱 など
    • 休憩室

    チェックポイント

    • 火葬時間・移動時間はどのくらいか
    • 待合室が用意されているか
    • 待機時の飲食はどのようになるか
  • ポイント
    8
    ポイント8

    宗教者への謝礼

    • お通夜
    • 火葬中
    • 葬儀後

    チェックポイント

    • 戒名やお布施などについて
    • お車代や御膳料などへの配慮
    • ご挨拶のタイミングなど

葬儀費用には、地域や参列の方の人数などに比例する要素が含まれるため、その部分の金額は変動することを前提に検討しましょう。支払先も葬儀社だけではありません。それぞれの項目を具体的に検討することによって、適切な葬儀費用の総額が見えてきます。

葬儀費用の内訳と注意点を見る

4. 葬儀費用
3つのポイント
ほとんどの方が喪主になるのは初めて。
費用を考える際に必要な3つのポイントを
ご案内します。

ポイント
1
参列者の人数 故人・家族・親族・友人知人・会社関係などを
吟味して集うであろう人数を想定する

人数にあわせて式場の広さや飲食接待・返礼品、火葬場に向かう車両などを適切に判断しなければなりません。
葬儀にあたり参列予測はとても重要なので、年賀状のやり取りや携帯電話の登録数などを目安に、人数をある程度予測することが重要になります。

家族中心
家族中心
親しい人中心
親しい人中心
多くの友人と
多くの友人と

ポイント
2
お葬式・家族葬を
行う場所
お葬式・家族葬に適した式場を選定する

式場は公益社会館・公営式場・寺院・ご自宅など様々な選択肢があります。
大きさや使い勝手、使用料金など、それぞれの特徴にもとづいて、公益社が最適な式場をご提案いたします。

ご自宅で
ご自宅で
公益社会館で
公益社会館で
寺院など宗教施設で
寺院など宗教施設で

ポイント
3
宗教の確認 宗教を確認する(宗教・宗派など)

宗教によって祭壇や準備する道具が異なります。仏教・神道・キリスト教・無宗教などの形式に則り式場を設えることが基本です。
宗教者とのやり取りや細部の確認などが大切になりますので、宗教に関して、ご不明な場合は公益社にご相談ください。

仏教式
仏教式
神式
神式
キリスト教式
キリスト教式
無宗教
無宗教

公益社の葬儀費用・料金を見る

5. 葬儀社選びの
注意点
葬祭業は免許制(許認可事業)ではありません。
だから費用面だけでなく信頼性も重視して
慎重に葬儀社を選ぶことが大切です。

葬祭業は新規参入がしやすい

ご存じの方は少ないですが、葬祭業は許認可事業(免許制)ではないため様々な背景を持つ方々が参入しています。
そのためサービスレベルの格差が大きく、依頼する葬儀社によって提供されるサービスの幅や商品のラインナップが異なります。

葬祭業の上場会社はわずか5社

葬祭業で経営を公にしている上場企業は日本に5社しかありません。その他、数千の中小葬儀屋さんが存在し個人事業主も加えるとかなりの数に上ります。そのため経営に透明性がある上場企業の声や実情は、多勢に無勢の環境下で劣勢に埋没しやすい傾向があり、大手は葬儀費用が高いという先入観をお持ちの方もいるようです。

お葬式を施行する会社か否か

一見わかりにくいのですが、流通グループや互助会系の新興会社などで葬儀を直接施行しない形での参入が見られます。葬儀の申込みをインターネットなどで受付けますが、実際にお葬式を施行する葬儀社は別です。この場合、何かあった時の責任の所在が曖昧になりがちなので慎重に確認しましょう。

誤認しやすい広告表現が乱発!

金融関係や保険業界のように監督官庁の厳しい指導や表現規制が入る業界では、最低限のモラルも含めて消費者が守られている面があります。ところが葬祭業の広告では取り締まりがほぼ働いておらず誤認しやすい表現が乱用されています。
例えば、パックプランは流動性のある葬儀の難しい面が巧みに隠れてしまいます。これらは葬儀に経験値の高いプロでなければ、不足項目の見極めが困難で、一般の眼には一見わかりやすく映ります。

金額だけの判断はトラブルの元!

様々な葬儀プランや金額を見ても何をどう選べばよいのか?過不足がないのか?自分に合うか?など、判断がつかないことが多いことでしょう。
葬儀費用は葬儀社によって高い安いがあるようにも思われがちですが、実際はお客様がご予算に応じて内容を決めますので、葬儀社ごとで費用の差は出にくいものです。

良心的な葬儀社は全体の段取りを踏まえて総額を算出し、ご予算との調整を行います。
表面上わかりにくいお葬式の特性を逆手にとったパックプランの金額で判断すると葬儀当日に足りないものが出て困る場合があります。
葬祭サービスの実際を先に経験できない以上、なるべく正確な深い情報を得てから判断するようにしましょう。

葬儀の見積りは比較が困難!

葬儀社ごとに取扱う物品が異なる中で見積書を比較しても、実はあまり意味を成しません。例えばドライアイス。A社は仕入れたままの形状で提供して8,000円。B社は故人を敬い綿花で包んだ上に手当の人件費も含めて10,000円。このような見えない部分の積み重ねがお葬式の品質を形成しますが、見積書の紙面上からは読み取れない部分です。棺や写真などにも同様のことがありますが、紙に記した時には項目として「棺」「遺影写真」となり、その違いは明るみに出ず埋没します。

お葬式にはとても多くの物品やサービスが提供されますので、細かな違いを紙面にすると辞書のようになってしまいます。このように見積書には限界がありますので比較が難しいのが現状です。可能な限り葬儀社や葬儀式場に足を運んで、その雰囲気や品質を確かめた上で見積りを取り、詳しく説明を受けることをおすすめします。

事前相談で後悔しないお葬式

6. 困ったときの
無料相談
まだまだお伝えしきれないことがたくさんあります。少しでも不安や心配なことがあれば、お気軽にお電話でご相談ください

葬儀のことならどんな些細と
思われることでもご相談ください

相談したからといって必ずしも依頼されなくてかまいません。
お客様がお困りの時に、少しでもお役に立ち、お力添えできることを優先し対応しております。

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私たちはそのような時に皆様に頼られる存在になるように、24時間365日、無料でお電話を受付けております。
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