エンバーミング(遺体衛生保全処置)を行うエンバーマーは故人の尊厳を守ります。

公益社は東証1部上場燦ホールディングス㈱のグループ中核葬儀社です。

採用情報 エンバーマー

ご遺体に関するプロとして故人のケアをさせていただく、言わば故人専用のコンシェルジュ

エンバーマーの仕事は、故人にエンバーミングという技術を施し生前のお姿に近づけることで、故人の尊厳を守る大切な仕事です。

エンバーマーになるには、IFSA(一般社団法人 日本遺体衛生保全協会)認定のエンバーマー養成施設に入学し、卒業後にIFSAのエンバーマー試験を受けて日本のライセンスを取得する方法と、アメリカなど海外に留学しエンバーマーのライセンスを取得する方法があります。
現在公益社に在籍するエンバーマーは全員日本人で、日本独自のきめ細やかな処置やメイク技術を発展させています。またご遺族とのコミュニケーションも大切にしています。

エンバーミングは、のこされた方々の最期の対面やお別れの場において癒しを与え、生涯にわたり残る記憶(故人の印象)を美しく自然なものとし、ご遺族や関係者をケアする付加価値の高いサービスです。

“故人が愛し、故人を愛するご家族がいます。このことを私たちは忘れてはなりません”

“私たちは故人の尊厳を守り、ご家族のよりよいお別れの一助となるように全力を尽くします”

“私たちはエンバーマーという職に誇りを持ち、常に技術の向上を心掛け、真摯に故人に向き合います”

公益社のエンバーマーはこの心得を胸に、日々全力でエンバーミングに取り組んでいます。

仕事内容

エンバーマーの具体的な業務内容の一例をご紹介いたします。

  1. 1.エンバーミング
    エンバーミング

    エンバーミングには専用の施設があり、エンバーマーは通常エンバーミングセンターに勤務します。
    エンバーミングの処置が決定すると、葬儀ディレクターからエンバーミングセンターに予約が入ります。(ディレクターから直接、ご遺族のご要望や故人の状況などの連絡が入る場合もあり)
    エンバーミング依頼書と死亡診断書、着替えやお写真などと一緒に故人が到着されたら、それぞれをしっかりと確認し、エンバーミングの処置に入ります。

  2. 2.アフターケア
    アフターケア

    公益社では葬儀ディレクターとエンバーマーが密に連携し、ご遺族のご要望や故人のお身体の状況を共有して、最良の方法で葬儀までの期間をお過ごしいただくよう最善を尽くしています。
    葬儀まで日程が空くときやご遺族からご要望があった際には、エンバーマーが安置場所や式場に出向いてご遺族とお話しながらお化粧直しを行います。ご遺族からは、エンバーマーに会って直接故人の説明を受けたり要望を伝えたりすることができるので、安心してお任せできる、とご好評いただいています。

  3. 3.海外移送対応
    日本の方が不幸にも海外で亡くなった場合、あるいは日本で外国の方が亡くなり母国へ戻る際には、ほとんどのケースでエンバーミングが必須となります。公益社ではエンバーミングセンターが全面的にサポートしながら、各国大使館・領事館・官公庁・アシスタンス会社など様々な関係先と連携し、ご遺族をはじめ関係者の方たちの負担が軽減することを第一に考え、ホスピタリティーの精神で対応しています。
  4. 4.セミナー講師・研究活動
    セミナー講師・研究活動

    公益社のエンバーマーはエンバーミングの処置以外にも様々な活動を行っています。一つはセミナーによる啓蒙活動で、公益社会館や病院・介護施設などで医療従事者や介護士の方向けに、エンゼルケアやエンゼルメイク、ご遺族への対応についての講義を行っています。そのほか葬祭専門学校での講師やIFSAの技術発表会での研究発表、グリーフケア講座の受講や海外視察など、アカデミックな活動を活発に行い、日々研究と技術向上につとめています。

  5. 5.自己啓発
    公益社のエンバーマーは、元医療従事者など様々な背景を持ったスタッフが集まっています。年齢も様々で、それぞれの知識や経験を活かし、皆で情報を共有し切磋琢磨しながら日々知識・技術の向上と研鑽に励んでいます。葬祭ディレクターの資格を持つ者も多く、会社でも取得をサポートしています。エンバーミングにとどまらず、幅広く学びキャリアアップできる体制が整っています。

仕事風景

エンバーマーの仕事風景を写真でご紹介します。

  • ディレクターと連携するエンバーマー

    ディレクターと密に連携し、エンバーミングの状況を共有しています。

  • お預かりした書類や着替え、お写真をチェックするエンバーマー

    お預りした書類や着替え、写真をしっかりチェックします。

  • 道具の手入れをするエンバーマー

    器具やメイクの道具などのメンテナンスを常に怠りません。

  • お化粧直し中のエンバーマー

    ご安置場所や式場へお化粧直しに出向くこともあります。

  • レポート、セミナー資料を作成するエンバーマー

    レポートやセミナー資料の作成などのデスクワークもあります。

  • メイクの実習セミナーの様子

    人形を使ったメイクの実習セミナーは人気があります。

先輩社員インタビュー

公益社を選んだ理由・この会社で働く理由、やりがいなどをスタッフ自身が語ります。

株式会社公益社 エンバーマー 赤澤 美里 Akazawa Misato
「故人のために、そして見送る人のために」

このエンバーマーという仕事は専門的な技術が高いだけでは、決して成り立たたない業務です。
ご遺族の気持ちをくみ取り、よりよいお別れのお手伝いをするための一助を担っている、という事を常に意識し、故人のため、ご遺族のため、参列する方のためを思う事が出来なければ務まりません。
そのためには、エンバーミングの技術、知識が必要なのはもちろん、葬儀ディレクターからご遺族のお気持ちや、故人の生前のお話しを聞いたりとコミュニケーションも大切になってきます。

お客様から「長い闘病生活でやつれた顔になっていたけど、元気なころの面影で最後にお別れができてよかった、癒された」という声をいただいた時が何よりこのエンバーマーという仕事をしていて良かったとやりがいを感じる時です。

お葬式で最後のお顔というのは印象深くご遺族、参列者の皆様の心に残るものです。
その大切な最期のお別れを穏やかなお顔、お姿の故人を心に残してほしい、そんなお役にたちたいと日々思っています。

エンバーミングの日本での歴史もまだ浅く、責任も大きな仕事ですが、その分他の仕事にはない大きなやりがいがあります。

応募方法

公益社採用スタッフ 公益社では、「人物重視」の選考を行っています。燦ホールディングスグループの企業理念(経営理念)である「尊厳あるお別れのお手伝い」を実践できる方であるかどうかが採否の大きな判断基準となります。直接お客様と接するスタッフはもちろん、表に出ない裏方のサポートスタッフであっても、ご遺族に寄り添い、「まごころ葬儀」を実践できる方かどうかを問います。
それは、新卒採用も中途採用も同様の基準となります。

裏を返せば、特別なスキルは必要ありません。「人の役に立ちたい、社会に貢献したい」等の想いがあり、公益社の仕事に興味を持って頂けるのであれば、どんな方にも採用の可能性はあります。
少しでもご興味がある方は、是非一度お問合せください。皆様のご応募、お待ちしております!!

応募の内容は、外部に漏れないよう当社が責任をもって管理いたします。 ご相談・ご質問のみでも結構です。 公益社の採用は燦ホールディングス(株)にて一括で行っております。
募集状況・募集要項詳細については「新卒・中途採用エントリー」ボタンからご確認ください。

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