エンバーマー養成。フューネラルサイエンスカレッジは、現在休校中です。

公益社は東証1部上場燦ホールディングス㈱のグループ中核葬儀社です。

葬儀を行う

エンバーマー養成

「葬祭」を通して、教養を培い、技術を磨く。 遺族の願いに、
心と体で応えられるエンバーマーを目指してほしい。

わが国でのエンバーミングの利用増加に伴い、今後はさらに、高い技術を持ち、きめ細やかな対応のできるエンバーマーが求められます。広く社会に向けた即戦力の輩出を目的とし、国際レベルの高い技術力をもったエンバーマーの養成は、葬儀・葬祭関連サービス業界としての責務であると考えております。

現在募集は行っておりません。

フューネラルサイエンスカレッジとは?

フューネラルサイエンスカレッジの授業の様子

エンバーマーは「技術者」という側面を持ちつつ、広く社会性が求められる職業でもあります。
当カレッジは、まず葬祭を知り、社会人として幅広い教養を身につけたうえで、徹底した技術の習得と実務経験を通してヒューマニズムあふれるエンバーマーの輩出を目指しています。万全のサポート体制で、経験豊富な講師陣が懇切丁寧かつ、親身な指導にあたります。
少人数制の授業により、学生、講師双方向の活発な意志疎通を可能にし、幅広く、専門性の高い知識や技術も無理なく習得していただけます。

  • 座学

    社会人としての基本マナーから専門分野まで、幅広い講義内容。

    入学からの半年間は、社会人としての基本的マナーや、外国人スタッフとのコミュニケーションに必要な英会話などをはじめ、葬祭学や遺体衛生保全についての専門的知識を習得する座学が中心です。 単にエンバーミングの理論を学ぶだけでなく、幅広い講議内容で視野を広げ、教養を高め人間性を磨きます。また、実際の葬儀の場で研修を行い、葬祭実務を体得します。

  • 実習

    エンバーマーのもとで、 技術を学び、経験を積む。

    座学の履修過程を終え、試験に合格すると、次は実技過程へ。エンバーマーの処置を見学し、説明と指導を受けながら、技術の向上を図ります。 最終段階では、担当者の監督下で一連の処置を単独で行い、実技修了時にアソシエイトエンバーマーの資格考査を受けます。 2年目はアソシエイトエンバーマーとして、現場において十分な処置経験を積んでいただきます。

  • 資格

    卒業生はIFSA認定試験の 受験資格が得られる。

    座学修了時の3月には基礎学習の試験を、実技修了時の9月にはアソシエイトエンバーマーになるための資格考査を受けていただきます。 2年目の実習を終えた卒業生は、IFSAによるエンバーマー認定試験の受験資格が得られます。 また当カレッジでは、卒業後の就職活動の指導等も行います。 (ただし、就職の保証はいたしません)

代表メッセージ

公益社フューネラルサイエンスカレッジ代表 中西 通

故人の尊厳と遺族の悲嘆に粛として向き合うとき、 エンバーミングの果たす役割は、限りなく大きい。
それはまた、葬祭の未来を開く「鍵」でもある。

公益社
フューネラルサイエンスカレッジ
代表 中西 通

近年、わが国で急速に普及が進むエンバーミング。
その起源は遥か4000年以上も昔の古代エジプト時代に遡ります。当時は遺体の防腐・保存を目的として伝えられた技術ですが、南北戦争時代の米国では、亡くなった兵士を遠い故郷に運ぶことから、遺体を修復する技術として特に発達しました。また、遺体の保存や修復のほか、エンバーミングには遺体からの防疫という重要な目的もあります。遺体を衛生的にすることで、ご遺族への病気の二次感染を防ぐことができるのです。

故人を元気なころの自然な姿に復元し、事故などによる損傷を修復するエンバーミングは、故人の尊厳を守り、遺族の悲嘆を癒すことのできる技術としてわが国でも注目を浴び、年々需要の高まりをみせています。
また遺体を衛生的かつ安全に長期間保存できるため、葬儀までの時間的拘束をなくすことが可能です。 このようにエンバーミングは、故人との「お別れ」に際し、故人の安らかな姿を心に刻みながら心ゆくまで対面できることで、遺族の悲嘆を癒し、悲嘆からの立ち直りを助ける「癒し」の技術でもあるのです。

現在わが国で活躍するエンバーマーは、そのほとんどが外国人スタッフで構成されています。 エンバーミングの需要拡大にともない、国内において優秀なエンバーマーの確保が求められる中、当カレッジは、わが国最初の本格的なエンバーマー養成機関として2003年10月に開校。遺族の気持ちや要望を正確に捉え、応えることのできる即戦力の輩出を目的に、また、葬祭を科学の眼で捉えることのできるスペシャリストの養成機関として教育を行っています。

当カレッジの基本方針としては、国際的な視野をもち、世界に通用するエンバーマーを養成すること。 葬祭の科学的な理解と考察ができ、遺族のグリーフサポートに大きく貢献できる人材を養成すること。 葬儀の心を理解し、葬祭担当者としてご遺族の満足を得られるようマナーの行き届いた人材を養成すること。
そして、社会人として、教養豊かで信頼される人材を養成すること。以上の4つを掲げています。 当カレッジの門をくぐられる皆様には、葬祭の意義と業界の責務を自覚し、広く社会に貢献できる人材として、また、将来的には葬祭に関するあらゆる知識と技術を身につけた葬祭ディレクターとして活躍していただけるよう期待しております。

よくあるご質問

  • フューネラルサイエンスカレッジではどんな資格が得られますか?
    当施設を卒業されるとIFSA(日本遺体衛生保全協会)のエンバーマー認定試験に受験する資格を与えられます。 日本にはエンバーミングに関する法律がありませんので、エンバーマーという資格は国家資格ではありませんが、IFSAがエンバーミングに関する自主基準を定めています。日本でエンバーマーとして活動するにはIFSAからエンバーマーとして認定されなければなりません。
  • フューネラルサイエンスカレッジは専門学校ですか?
    当社(燦ホールディングス株式会社)内の職業訓練施設です。許可を必要とする学校法人(専門学校や職業訓練センター)ではありません。
  • 大阪以外にもフューネラルサイエンスカレッジはありますか?
    当社が運営しているのは、大阪の施設だけです。現在のところ大阪以外に開校する予定はありません。 当施設以外の養成施設をお探しの方は、IFSA(日本遺体衛生保全協会)にお問合せくださいませ。

    IFSA(日本遺体衛生保全協会) http://www.embalming.jp/

  • エンバーマーになるにはどのような方法がありますか?
    エンバーマーになるには2つの方法があります。 1つはアメリカなど海外に留学し、エンバーマーのライセンスを取得する方法。
    2つ目は日本のIFSA(日本遺体衛生保全協会)認定のエンバーマー養成施設に入学し、卒業した後、IFSAのエンバーマー試験を受けて、日本のライセンスを取得する方法です。 なお当施設はIFSAの認定養成施設です。
  • 入学試験は難しいですか?
    主観的な意見になってしまいますが、試験はさほど難しくないと思います。また医療や葬儀の知識は問いません。筆記試験での学力だけではなく、小論文・面接にも重点をおいて考査しています。 ただし、入学されてからの授業は多分野にわたりますので、ご苦労されることもあるかもしれませんが、講師陣が丁寧に指導いたします。
  • 寮はありますか?
    寮はありません。住宅の確保は学生さんご自身でお願いしています。
  • 働きながら、フューネラルサイエンスカレッジに通えますか?
    基本的にはお仕事との両立は無理だと思います。 座学の授業は平日朝9時から夕方4時頃までです。土日や夜間のアルバイト程度であれば、可能だと思います。

他にも様々なサポートを行っています。

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