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サイズや表情にも注意! 遺影にふさわしい写真の選び方

サイズや表情にも注意! 遺影にふさわしい写真の選び方

サイズや表情にも注意! 遺影にふさわしい写真の選び方

遺影写真は、葬儀当日はもちろん、葬儀後も飾っておくことが多いものです。特に子供やお孫さんは遺影の印象に永く影響を受けます。
そのためできるだけ良い遺影写真を残したいものですね。
遺影写真は、故人が写っているプリントした写真や、デジタルデータを葬儀社に預けて指定のサイズに加工してもらうのが一般的となります。
しかし、たくさんの写真の中からどういう基準で選べばよいのでしょう。
今回は、遺影にふさわしい写真の選び方についてご紹介しましょう。

遺影の選び方1 遺影の加工方法を知っておこう

まずは、どのように遺影が加工されるのか知っておきましょう。
一般的には故人のスナップ写真などから遺影に使用する一枚を決め葬儀社へ預けます。
遺影写真の作成にはまず、写真をスキャンして、デジタルデータにした後、パソコンソフトを使用し、写真の傷を修正したり、背景を整えたりといった加工を施します。

また、表情はベストだけど服装が葬儀にふさわしくない、という写真の場合には、表情を優先してスーツや着物などに着せ替えることも多くあります。
そしてそのデータを引き伸ばしプリントして額に入れて完成になります。

遺影のサイズに決まりはありませんが、通常は葬儀の際に祭壇に置いたり出棺時に遺族が持ったりする四つ切サイズと、仏壇用のLサイズ版をセットで加工する2つを用意することが一般的です。

遺影の選び方2 遺影にするなら、どんな写真がベスト?

次に、どんな写真が遺影に向いているのかご紹介しましょう。いくつかのポイントがございます。
① できるだけ故人のお顔が大きくはっきりと写っている
② デジタルデータの場合、極端に画像容量が小さいものはさける
③ 背景はあまり気にしなくても大丈夫

まず、①に関してご説明いたします。遺影写真は元の小さい写真を大きく引き伸ばして作成します。

この時、元々の写真のお顔が小さいと大きく引き伸ばした時にぼやけた遺影写真になってしまいます。そのため、できるだけ、故人のお顔が大きく写っていて、ピントが合っているものを選ぶことが望ましいです。
目安としては、顔の大きさが10円玉よりも大きく写っている写真がよいでしょう。
たくさんの人数で撮影した集合写真などは遺影写真にした際にぼやけてしまう事がありますので注意しましょう。

そのため免許証の写真もおすすめできません。
また、デジタルカメラで撮影した写真の場合、画像のデータが極端に小さいデータも引き伸ばした際にぼやけてしまう事があるので注意しましょう。
なるべき、視線がカメラを見ていて、かつ顔が正面または少し斜めの写真を選びましょう。
振り返ったり、横向きになっていたりする写真は遺影向きではありませんが、その人らしいポーズを取っているものなら遺影にしても構いません。
表情も、かしこまっている写真を選ぶ必要はなく、その人らしい、自然な表情をしているものがベストです。

③の背景に関してです。例えば、お顔はきれいにハッキリ写っているけど、背景が気に入らない場合でも心配はありません。
人物だけを切り抜いてほかの背景と合成ができます。背景については様々な柄の中から選べるようになっていますので葬儀社のスタッフと打合せて決めましょう。

遺影の選び方3 撮影時期の許容範囲は?

遺影の選び方3 撮影時期の許容範囲は?
高齢の方の場合、直近の写真がなかなか見当たらないということもあります。遺影に使う写真の撮影時期の許容範囲は、どれくらいなのでしょうか?
以前は最晩年の姿の写真が使われていましたが、最近は「その人らしい顔の写真」が選ばれる傾向にあります。
長く闘病をしていて直近の写真がなかったり、本人が元気な頃の姿を遺影に希望したりする場合は、5~10年前の写真が選ばれることもあります。
極端に若いころの写真などのように、あまりにかけ離れていなければそれほど気にしなくても良いでしょう。

最近は、プロのカメラマンによる生前撮影をしておく方も増えてきました。
フィルムカメラが主流の頃は、写真を撮影する頻度はデジタルカメラが主流の今よりも少ないため、集合写真などが多く、遺影向きの写真もまた少ないものです。
アルバムの中に遺影向きの写真が少ないと感じたら、記念写真としてなるべく前もって撮影しておくと本人も納得の遺影になるでしょう。


遺影に使う写真の選び方についてご紹介しました。遺影にする写真は、ピントが合っており、カメラのほうをしっかり向いているものがベスト。
引き伸ばす都合上、顔のサイズが10円玉より大きいものを選ぶようにしましょう。撮影時期に関しては、晩年のものに限る必要はなく、その人らしい姿のものであれば構いません。
アルバムの中に家族が納得できる写真が見当たらないようなら、撮影を検討してみてもよいでしょう。

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イベント情報に関してはこちらをご覧ください。

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