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今すぐ終活準備を始めよう!終活準備の上手な進め方まとめ

今すぐ終活準備を始めよう!終活準備の上手な進め方まとめ

最近ではすっかり聞きなれた「終活」という言葉。よく耳にする言葉で、なんとなく気になりつつも自分にはまだ早いような気がしている方も多いと思います。

しかし「人の死」は誰もがいつか直面する課題です。いつかは訪れるけれどそれがいつなのか、将来のことは誰にもわかりません。だからこそ、いざという時のために今できること「終活」をしてみませんか。

終活はいつから始めるとよいのか

自分自身が気になった「その時」こそが終活の始めどきです。なぜなら、終活には時間が必要だからです。

終活は人生の終わりに向けて人生の締めくくりをする、総決算のようなもの。今まで積み重ねてきた長い年月の中、数々の出来事やそれにともなうものは計り知れない数でしょう。

たとえば、今日こそはいらないものを片付けるぞと意気込んでみたものの、懐かしい品物や思い出の写真を見始めたら最後、結局終わらず、また来年に持ち越す……という経験をされたことはありませんか?終活はその何倍もの労力を要するものです。思い入れのあるものを取捨選択するには多くの時間が必要です。

さらに年齢が進むほど体力や気力も奪われ、老後の終活はより困難になります。

終活を早く始めると、早い時期に人生の総決算をすることでその後の人生の過ごし方に活かせるというメリットもあります。

今、そしてこれからの自分自身にとって本当に必要なもの大切なものを残し、シンプルで快適な状態を手に入れることで、住環境も整理されますし、精神面にもよい影響を及ぼすことが望ましい形ではないでしょうか。

終活で準備すること

終活で行うことの例です。

エンディングノートを書く
自身の希望を記しておくことで、亡くなったあとでも家族や友人などに自分自身に関するあらゆることを伝えることができます。準備しておけば終末期や死後、のこされた人がさまざまな判断や手続きを進める際に役立つものになります。

公益社のオリジナルエンディングノートを利用すれば、あらかじめ示されている項目に沿って書き進めることができますので、必要なことを書きもらす心配も軽減されます。初めからすべて完璧に埋めようとは思わずに、気軽な気持ちで書けるところから進めてみてください。

ただし、エンディングノートには遺言書のような法的効力がないことは知っておきましょう。

遺言を書く
のこされた家族が遺産相続で揉めることがないよう、遺言書を作成しておきましょう。遺言書には3種類あります。

自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3つですが、ハードルが低く一般的なのは自筆証書遺言でしょう。手書きでなければいけない、家庭裁判所の「検認」が必要など、無効にならないためのルールがあるので確認が必要です。

気軽に相談できる専門家をご紹介いたしますので、公益社にご相談ください。

葬儀やお墓の希望を伝える
全国平均で約200万円(第11回『「葬儀のためのアンケート調査」報告書』 一般財団法人日本消費者協会 2017年 ※飲食接待費や寺院の費用を含む)かかるといわれる葬儀ですから、規模や内容も決めておきたいところです。

埋葬の仕方にもさまざまな種類がありますので、ぜひ希望を残しておきましょう。

延命治療の有無
臨終が近づき、意思表示ができない状態になると、残された家族が重い決断をしなければならないときがやってきます。延命治療をどうするか、また臓器提供や検体などは本人の意思を尊重したいもの。元気なうちから、家族間の普段の会話で話し合っておくことをおすすめします。

生前整理をする
早くから生前整理をすることで、家族の負担(精神的・体力的・金銭的)を減らすことができます。

また、やってみたものの思うように進まない場合はプロの手を借りることも一案です。費用や業者の探し方がわからないときは公益社にご相談ください。内容にあわせて専門家を無料でご紹介いたします。見積もりだけでも出して頂くと、イメージもわきやすくなります。

終活をするメリットとは

終活をすることで生まれる5つのメリットを見ていきましょう。

(1)お金や物品などの資産管理にもなり、整理整頓ができる
現時点で所有している財産や物品を把握しておくことで、いざというときに焦らずにすみます。

本当に必要なもの、大切なものだけを残し、自分自身はもちろん、のこされた家族にとっても管理しやすい状態にすることが大事です。

(2)今備えなければいけないことを知ることができる
いま何があるのかが把握できると、足りないものや準備することが見えてきます。早めに終活を始めておけば、それだけゆっくりと時間をかけて準備していくことができます。

(3)家族と自分の思いを共有できる
懐かしい思い出話をしながら、今思っていることやこれからのことなどを家族と共に共有するかけがえのない時間を持つことができます。

(4)今後の人生の生き方を考える機会になる
今を生きながら過去を振り返る作業をしていくことで、次第に物質的にも精神的にもすっきりと整理されていきます。断片的に頭の中で考えながらモヤモヤとしていたものが、整理されていきます。

そして次へのステップ、これからの人生をどう生きるかに気持ちを傾けることができます。

(5)もしもの際に他の家族に負担がかからなくなる
前もって準備をしておくことで、意思の疎通ができなくなった場合の選択や、自分の死後の手続きなどにかかわる家族の負担が軽減されます。

さらにしておくとよい終活準備は?

終活の中でも、特に事前に備えておくことで慌てなくて済むのが葬儀の準備です。
大切な人を失ったときの悲しみは計り知れないものです。ですが、のこされた家族は大きな悲しみの中でも、やらなくてはならないことがたくさんあります。

そんなとき、何も決まっていないとどれほど慌てることでしょうか。でも安心してください。少しでも早く準備をすることで、落ち着いてその日を迎えられるはずです。

元気なうちから信頼できる葬儀会社を見つけておくと、さらに安心です。具体的な葬儀の準備としては、「事前相談」をして「葬儀後の諸手続き」や「法要」について聞いたり、会員登録をしたりしておくとよいでしょう。理由は「備えあれば患いなし」でのこされた家族の負担が軽減されること。また、事前相談や生前予約を利用することで、実際の葬儀にかかる費用の負担を軽くすることができるというメリットもあります。

公益社の個人会員制度「プレビオクラブ」では、年会費・月会費不要のお得な会員制サービスで、生前からの備えとして多くの方が加入されています。

「プレビオクラブ」の特徴は
(1) 基本葬儀料金が10%割引になる
(2) 2万円相当の葬儀関連用品の割引券がもらえる
(3) 葬儀の事前相談や生前予約、葬儀後の相談が24時間365日いつでもできる
(4) 葬儀に関する法律、税務、各種手続きの相談サービスも受けられる
など。

入会金1万円(税込)で、年会費・月会費は不要。申込みをした本人から2親等の親族まで、何度でも利用可能です。入会時に名前や連絡先を登録しておくので、いざというときには電話一本で迅速な対応を致します。

葬儀について早めに専門家や葬儀社に相談することで、万一の時に慌てることなく納得のいく終活準備ができますので、ぜひご利用をおすすめします。

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