家族葬の流れ&押さえておきたい【予想外】費用の問題|葬儀・お葬式なら【公益社】

公益社は東証1部上場燦ホールディングス㈱のグループ中核葬儀社です。

24時間365日受付 0120-888-627
 

メニュー

家族葬の流れ&押さえておきたい【予想外】費用の問題|葬儀・お葬式なら【公益社】

きっと役立つ!

葬儀の知恵袋

お役立ち情報

知識

家族葬の流れ&押さえておきたい【予想外】費用の問題

家族葬の流れ&押さえておきたい【予想外】費用の問題

「静かに家族を送りたい……」
「最期のときは家族中心に親しい方々で過ごしたい」
このように考える人に選ばれているのが、「家族葬」というかたちです。

家族葬の詳細について見ていきましょう。

家族葬とは?一般葬との違い

家族葬とは、「家族中心に親しい方々で行うお葬式」のこと。ごく近しい身内(家族・親族、故人とごく親しい方)のみでとり行う葬儀を指す言葉です。

家族葬を行うメリットは、ごく近しい身内だけで大切な故人をゆっくりとお見送りすることが可能なところです。

対してデメリットは、「香典」などの収入面が少なくなることが挙げられます。葬儀の費用は香典ですべてをまかなうものではありませんし、またまかなうことを望んで組み立てるものでもありませんが、この違いは大きいといえます。
もう一つの問題点は、「訃報を伝える範囲の判断がむずかしい」ということ。無理に線引きをしてしまうと、「お別れをしたかったけれど呼ばれなかった」という人と後でぎくしゃくする可能性が出てきます。

家族で考えておきたいこと

家族葬に呼ぶべき家族の範囲ってどこまで?
家族葬は、ごく近しい身内だけで行うのが基本ですが決まった定義はありません。場合によっては、「血はつながっているけれども、それほど付き合いは深くない親族」がいたり、「一緒に住んでいたけれども遠縁であったりする」というケースもあります。また「故人が特に親しく付き合っていた友人」を呼ぶケースもあります。

声がけをするべき相手の範囲は、まずは故人の遺志を尊重することが大切です。エンディングノートに書いてあったり、生前語っていた内容を覚えたりしているのであれば、それに沿うようにします。
次にしてほしいことが、のこされた家族での話し合いです。

参列者として呼ばない人については、家族葬として葬儀をとり行う旨を説明するのが望ましいでしょう。特に会社や町内の人に対しては、代表者や町内会長などの窓口となる方に一言お伝えするべきです。


葬儀社選びのポイント
「思っていたより費用負担が大きかった」という声もあります。

これには二つの理由があります。まず一つめは、「当たり前にかかる費用を、喪家側が把握していなかった」というもの。葬儀の費用というのは複雑なものです。一連の流れや中身を知らない状態で見積もりを見て、費用の高さに驚くということもあり得ます。

次に、葬儀社の表記が適切でない場合。特に広告に書かれている値段の多くは、人数・式場などで中身があいまいです。そのため、実際に頼んだとき、会葬者数や規模などによってもっと高くなる可能性があります。

費用に関する思い違いを避けるためには、どこで行うか?まずは式場を決めて人数を仮に設定してから複数社に見積もりをとるのがよいでしょう。「縁起でもない!」という人もいますが、もっとも理想的なのは、亡くなる前に、さまざまな葬儀会社に事前に相談をし、見積もりの内容や対応の良し悪しを見て信頼できる葬儀社かどうかを判断することです。

「葬儀には葬儀社以外にもさまざまな費用がかかること」も覚えておかなければなりません。葬儀会社によっては、広告で表示している金額に食事代や返礼品を費用に含んでいないケースもあります。

また、宗教者へお渡しする謝礼(たとえばお布施など)は、見積もりに含まれません。いずれにせよ、「何が含まれていて、何が含まれていないか」をしっかりと説明してくれる葬儀会社を選ぶことが重要です。「追加料金一切不要」などと低価格に見せているだけの金額を鵜呑みにしないようにしましょう。

家族葬の一般的な流れ

基本的に家族葬は一般葬と葬儀の流れは同じです。まずは故人のお迎えです。「とにかく近所の人に知られたくない」「マンションなので自宅での安置が難しい」という場合は公益社セレモニーホールの安置室をご利用ください。
公益社では病院などから直接ご安置できる専用の個室を備えております。
詳しくはこちら


葬儀の日程を知らせるときには、慎重に行いましょう。

お通夜の準備から告別式へという流れも基本的には一般の葬儀と変わりません。
詳しくはこちら


案内が不十分な場合など、葬儀が終わった後に、ご自宅に弔問に訪れる人もいます。香典返しをお渡しして、丁重にご挨拶しましょう。このような時のために、会葬御礼や香典返しの品をいくつかは手元に残しておく方がよいでしょう。

まとめ

家族葬は、近年注目されるようになってきたお見送りのかたちの一つです。基本的には一般葬と同じで、家族を中心に親しい方々で落ち着いた環境で見送ることができること、比較的費用を抑えられるのが魅力ですが、同時に、「なぜ呼んでくれなかったのか」「費用負担が思ったよりも大きかった」という問題が起きやすいのがデメリットです。こういう意味では、家族葬は一般葬よりも難しいといえるのかもしれません。

家族葬が持ちうるメリットを最大限に生かし、デメリットを最小限に抑えるために、葬儀社へのご相談をおすすめいたします。

公益社は24時間365日いつでもご相談を受付けております。家族葬をご希望の際はお気軽にご相談ください。

葬儀のことでお困りの時は
公益社にお電話ください。

arrow
受付中 ただ今お電話つながります
24時間365日受付 通話無料 携帯電話可 0120948341
今ならお葬式資料セットを無料で差し上げております。ご希望の方はお電話、またはこちら ※資料画像はイメージです。 資料請求フォーム
無料相談承ります。

無料相談

お問合せ・資料請求

人物

公益社は葬儀前、お葬式、葬儀後のお悩みを
トータルでサポートいたします。公益社のお葬式が選ばれる7つの理由

葬儀前に準備しておくことご存知ですか?
  • 弔事マナーがわからない…
  • 葬儀費用の準備みんなどうしてるの?
事前のご相談はこちら
突然のことでお困りですか?
  • 必要なものがわからない
  • 病院にお迎えをお願いしたいのですが、すぐ来てくれますか?
葬儀はこちら
葬儀を終えた後もやるべきことがたくさんあるのをご存知ですか?
  • 相続相談・遺産整理・遺品整理
  • 仏壇・仏具選び
葬儀後のことはこちら
公益社のサポート期間
公益社は 葬儀前、
お葬式、葬儀後のお悩みを
トータルでサポート

弔亊マナーや
葬儀費用の
準備など

必要なものや、
病院のお迎えに
ついてなど

相続相談·
遺品整理・
仏壇、仏具選びなど

公益社のサポート期間

公益社のお葬式が選ばれる
7つの理由

0120948341
  • お電話でのご相談
  • お急ぎの方はこちら
ページトップ
ページトップ