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弔辞を頼まれた人が知っておくべきマナー

弔辞を頼まれた人が知っておくべきマナー

親しい人が亡くなった場合、ご遺族の方から弔辞を依頼されることがあります。
とはいえ、弔辞は頻繁に依頼されるものではありませんので、中には引き受けたはいいものの、どのようにして書けばいいのか、また読めばいいのか分からない、という方もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、弔辞を依頼された方が知っておくべき書き方や読み方のマナーについてご紹介します。

弔辞の書き方

弔辞は基本的に、亡くなった方とのつながりが深い人が読むことになります。依頼された方は、故人との思い出について、色々と語りたいこともあるでしょう。しかし、葬儀の時間は限られていますので、長々と読み続けることはできません。要点を押さえて簡潔にまとめることが大切です。
弔辞に入れておくべき要点(言葉)は以下のようなものになります。

① 故人の死を悼む、惜しむ言葉
② 故人との思い出、故人の功績
③ 故人の人柄
④ のこされた者としての決意、故人の冥福を祈る言葉、遺族への励まし

基本的に、上記の順番を意識して書き出すことでまとまりのある弔辞になります。

忌み言葉を避ける

弔辞を書く際に気を付けるべきことは、忌み言葉(使うべきではない言葉)を避けるという点です。
忌み言葉には、いくつか種類があります。

・直接的な言葉
死去、死ぬ、急死、死亡、自殺、など

・重ね言葉(死が重なることが連想されるため要配慮)
重ね重ね、重々、次々、くれぐれも、いよいよ、ますます、たびたび、など

・繰り返しが連想される言葉
再び、再三、続く、引き続き、次に、また、なお、追って、など

・縁起に関係する数字
四、九

・宗教的に避けるべき言葉
仏教の葬儀の場合:浮かばれない、迷う(成仏できないことを想起させる言葉)
キリスト教の葬儀の場合:成仏、冥福、供養、往生(絶対にタブーではないですが、仏教用語は避けるのがマナーです)

故人の人柄によっては笑いがあっても問題ない

故人の人柄によっては笑いがあっても問題ない 弔辞は葬儀と言う厳粛な儀式の中で読まれるものです。そのため、弔辞を読む際に、必要以上に堅い言葉を使おうと考える方も多いですが、故人との仲の良さや人柄によっては、そこまで堅くなる必要がないときもあります。
例えば、友人が亡くなった際の弔辞であれば、普段使っていたニックネームなどで呼びかけることも、タブーではありません。また、故人の人柄を伝えるものであれば、笑い話を入れてもよいでしょう。むしろ故人がユニークな方であれば、笑いが起こったほうが、参列者やご家族の方の気持ちも癒えることがあります。

弔辞は故人の死を悼み、故人の人柄を伝えるものであれば、基本的に思っていることを書いて読み上げてしまっても構いません。しかし最低限押さえておきたいマナーはありますので、弔辞を依頼されたという方は、ここで紹介したことを参考にしてみてください。

弔辞の他、葬儀・お葬式マナー礼儀作法についてはこちらをご覧ください。

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