葬儀・告別式で喪主が行う挨拶のタイミングと内容・例文をご紹介|葬儀・お葬式なら…

公益社は東証1部上場燦ホールディングス㈱のグループ中核葬儀社です。

24時間365日受付 0120-888-627
 

メニュー

葬儀・告別式で喪主が行う挨拶のタイミングと内容・例文をご紹介|葬儀・お葬式なら…

きっと役立つ!

葬儀の知恵袋

お役立ち情報

葬儀・告別式で喪主が行う挨拶のタイミングと内容・例文をご紹介

葬儀・告別式で喪主が行う挨拶のタイミングと内容・例文をご紹介

喪主を務める方は、葬儀や告別式など多くの場面で挨拶を行います。葬儀や告別式に参列した経験はあっても、喪主を務めたことが無いという方も多いのではないでしょうか。故人が亡くなって間もなく、深い悲しみの中で挨拶をすることは簡単なことではありません。しかし、参列してくださった方に遺族を代表して感謝の気持ちを伝えるために、しっかりと喪主として立ち振る舞わなければなりません。本記事では、喪主として挨拶に盛り込むべき内容と挨拶のポイントについて、例文を交えてご紹介いたします。

目次
■葬儀・告別式で喪主が行う挨拶のタイミング
・喪主の役割
・喪主が挨拶をするタイミング
■喪主の挨拶の内容と注意点
・喪主の挨拶の内容
・喪主の挨拶で気を付けること
・宗教による言葉の違い
・喪主の挨拶の長さ
■喪主の挨拶の例文
・通夜での例文
・葬儀・告別式での例文
・通夜振る舞いでの例文
・精進落としでの例文
■家族葬での喪主の挨拶
・家族葬でも挨拶は必要?
・家族葬における挨拶タイミング
・その他にも挨拶が必要になるタイミング

葬儀・告別式で喪主が行う挨拶のタイミング

喪主の役割


喪主の役割は、「お葬式や告別式を執り行う親族の代表」になります。悲しみの中であっても、参列者の方々に感謝の気持ちを込めて挨拶をする場面が多々あります。挨拶の言葉は、素敵な言葉や立派な表現である必要はありませんが、挨拶をするタイミングや話す内容に悩まれる方も多いでしょう。喪主だからといって一人で考え込まずに、親族の方や葬儀社のスタッフに相談しながら準備をしましょう。

喪主が挨拶をするタイミング


喪主が挨拶をするタイミングは、主に4回あります。

①通夜が終わった時
通夜に参列するのは、主に親族や親近者の方、会社関係の弔問客などが中心です。通夜での挨拶は、弔問客に対するお礼と通夜振る舞いのご案内を述べるようにし、少し形式的な言葉を選ぶと良いでしょう。

②通夜振る舞いの時
通夜振る舞いとは、通夜を終えた後に弔問客に食事や飲み物を振舞うことです。通夜振る舞いの料理は地方によって異なりますが、食事をしながら生前の故人の話をしながら故人を偲びます。
通夜振る舞いに参加される方は、親族や親しい友人、ご近所の方がほとんどです。開式時には、弔問客への感謝の気持ちと共に、生前の故人の思い出を偲んでいただくようお声掛けをし、開始します。閉式時には、通夜振る舞いへの参加のお礼と、翌日の葬儀の開始時刻を告げるようにしましょう。

③告別式や出棺時
告別式も通夜と同様に、親族や親しい友人だけでなく仕事関係の方などが参列されることもあります。弔問客に対し、葬儀に参列していただいたお礼や、故人が生前お世話になったことへの感謝の気持ちを伝えることが重要です。無理に暗記をする必要はありませんので、あらかじめ考えておいたあいさつ文をメモしておき、読み上げても問題ありません。

④精進落としの時
精進落としは、もともとは四十九日の忌明けの際に食べる食事のことでしたが、火葬の後に初七日の法要も併せて行われるようになったことから、葬儀の後に参列者に振舞う食事も「精進落とし」と呼ぶようになりました。精進落としでの挨拶は、葬儀が無事に終わったことの報告とお礼を述べるようにしましょう。

⑤その他
葬儀に読経に来てくださった僧侶に挨拶をします。
僧侶に挨拶に伺うタイミングは、葬儀社の方が案内してくれる場合が多いです。一般的には、通夜や告別式の当日、僧侶の控室に伺い開式前に挨拶をします。「本日はお忙しいところ、ご足労頂きありがとうございます。よろしくお願い致します」などと、失礼のないように、丁寧にご挨拶しましょう。

喪主の挨拶の内容と注意点

の○○と申します。
本日はお忙しい中、亡き夫○○のために通夜にご会葬頂き、誠にありがとうございます。
夫は体調を崩し暫く入院をしておりましたが、○月○日、病院にて帰らぬ人となりました。
家族一同まだ信じられない気持ちですが、夫は苦しい闘病生活から解放され、ほっとしていることでしょう。
故人は皆さまのお陰で幸せな人生を送ることができたものと思います。
故人が生前皆様から賜りましたご厚誼に、改めて深く感謝申し上げます。
今後は家族一同力を合わせて参りますので、変わらぬご厚情を賜りますようお願い申し上げます。
別室にささやかですが食事の席を用意しておりますので、亡夫の思い出話などをお聞かせください。
なお、明日は午前○○時より当斎場で葬儀・告別式をとり行いますので、よろしくお願い申し上げます。
本日は誠にありがとうございました。

葬儀・告別式での例文


・夫が喪主の場合
故○○○○の夫の○○と申します。
本日はお忙しい中、告別式にご参列いただきありがとうございました。
妻は半年前に入院し、毎日のように我が家に帰りたいと言っておりましたが、願い叶わず〇月〇日に病院にて息を引き取りました。
その間、皆様からいただきましたお見舞いや励ましの言葉は故人にとりまして、どんなにか嬉しかったことでございましょう。
ここにあらためて、皆様からいただきました生前のご厚誼に対しまして、厚く御礼申し上げます。
誠に、ありがとうございました。

通夜振る舞いでの例文


・息子/娘が喪主の場合
本日はお忙しい中、父○○の通夜にご参列いただき、誠にありがとうございます。
療養中は、皆様の丁寧なお見舞いをいただきましたことを、父に代わりまして厚くお礼申し上げます。
別室に、心ばかりですがお食事の用意をしておりますので、召し上がっていただきたいと思います。

・妻が喪主の場合
本日は暑い(寒い)中、夫○○のためにご焼香を賜りまして、誠にありがとうございます。
また、故人が生前賜りましたご厚誼(こうぎ)に対しましても、心からお礼申し上げます。
ささやかではございますが、別室にて食事を用意しております。故人の供養のためにも、どうぞお召し上がりください。

精進落としでの例文


・精進落としが始まる際の挨拶の例文
本日は母○○の葬儀に際しまして、皆様に大変お世話になり、ありがとうございました。
おかげさまで滞りなく葬儀・告別式を無事に終えることができました。故人も安らかに旅立っていったことと存じます。遺族一同より、改めて心よりお礼申し上げます。
長時間に渡りお付き合いくださり、お疲れのことと存じます。
ささやかではございますが、精進落としの膳をご用意いたしました。どうぞごゆっくりとおくつろぎください。
本日は誠にありがとうございました。

・精進落としが終わる際の挨拶の例文
本日はお忙しい中、また遠方より起こしの方もおられる中、お時間を頂きまして誠にありがとうございました。
ごゆっくり過ごしていただきたいところではございますが、これにてお開きとさせていただきます。
遺された家族一同助け合っていきたいと思いますので、どうぞこれからも変わらぬご支援を賜りますようよろしくお願い致します。
なお、四十九日の法要は〇月〇日を予定しております。
皆様、本日は最後までありがとうございました。

家族葬での喪主の挨拶

家族葬でも挨拶は必要?


家族葬とは、家族や親族を中心にごく近しい関係者のみで行う葬儀のことです。家族葬は少人数で行い、自宅や斎場で行われます。家族葬の場合、喪主の挨拶は血縁者のみの場合には不要ですが、遠い親戚や故人と親しい友人などが参列する場合は挨拶をするのが一般的です。家族葬における挨拶は、地域によってしきたりが異なりますので、周りの人や葬儀社のスタッフに確認するとよいでしょう。

家族葬における挨拶タイミング


家族葬における挨拶のタイミングは、一般的な葬儀とほとんど同じです。

・通夜での挨拶
通夜の開式もしくは閉式の際、参列者に感謝の気持ちを込めて挨拶を行います。通夜振る舞いを行う場合はその旨をご案内しましょう。

・告別式の中や出棺時の挨拶
告別式も通夜と同様に、弔問客に対しての感謝の気持ちを伝えるための挨拶を行います。一般葬の挨拶よりも簡単で構いません。霊柩車に棺を乗せて出棺する前にも挨拶を行うことがあります。

・通夜振る舞いでの挨拶
通夜振る舞いの開式もしくは閉式の際に挨拶を行います。開式時に、参列のお礼と乾杯の音頭、閉式時に通夜振る舞いへの参加のお礼と翌日の告別式の開始時刻を告げましょう。文面はあまり硬くならなくても構いません。

・精進落としでの挨拶
精進落としでの挨拶は、通夜と葬儀が無事に終わったことの報告と、参列していただいた事に対するお礼を述べるようにしましょう。

その他にも挨拶が必要になるタイミング


・受付で行う挨拶
参列者を最初にお迎えするのが、受付です。まずは、必ず一礼します。弔問に来てくれた方に感謝の気持ちをこめて「本日はお忙しい中、足をお運びいただきありがとうございます」とご挨拶します。参列者の方からお悔やみの言葉をかけられた際には「恐れ入ります」とお答えします。
お悔やみの言葉に対しては「ありがとうございます」といったお礼は不要です。

・出棺時の挨拶
告別式が終わり火葬場へ出棺する際に、喪主は挨拶を行います。出棺時の挨拶は、手短に行います。家族葬の場合には、出棺時の挨拶は省略されることもあります。

葬儀・告別式で喪主が行う挨拶のタイミングと内容、挨拶のポイントをご紹介しました。喪主は、様々な場面で挨拶をしなければなりませんが難しい言葉である必要はありませんので、参列して頂いた方に、心からの感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

葬儀・お葬式なら信頼の葬儀社【公益社】におまかせください。公益社は、葬儀マナーを熟知した経験豊富なスタッフが、葬儀をフルサポートいたします。わかりやすく明瞭な料金体系でお見積りを作成し、質の高い葬祭サービスを適正な価格でご提供します。葬儀・お葬式・家族葬のことなら信頼の葬儀社、公益社にまずはお電話ください。

お通夜の一般的な流れと所要時間について

葬儀のことでお困りの時は
公益社にお電話ください。

arrow
受付中 ただ今お電話つながります
24時間365日受付 通話無料 携帯電話可 0120948341
今ならお葬式資料セットを無料で差し上げております。ご希望の方はお電話、またはこちら ※資料画像はイメージです。 資料請求フォーム
無料相談承ります。

無料相談

お問合せ・資料請求

人物

公益社は葬儀前、お葬式、葬儀後のお悩みを
トータルでサポートいたします。公益社のお葬式が選ばれる7つの理由

葬儀前に準備しておくことご存知ですか?
  • 弔事マナーがわからない…
  • 葬儀費用の準備みんなどうしてるの?
事前のご相談はこちら
突然のことでお困りですか?
  • 必要なものがわからない
  • 病院にお迎えをお願いしたいのですが、すぐ来てくれますか?
葬儀はこちら
葬儀を終えた後もやるべきことがたくさんあるのをご存知ですか?
  • 相続相談・遺産整理・遺品整理
  • 仏壇・仏具選び
葬儀後のことはこちら
公益社のサポート期間
公益社は 葬儀前、
お葬式、葬儀後のお悩みを
トータルでサポート

弔亊マナーや
葬儀費用の
準備など

必要なものや、
病院のお迎えに
ついてなど

相続相談·
遺品整理・
仏壇、仏具選びなど

公益社のサポート期間

公益社のお葬式が選ばれる
7つの理由

0120948341
  • お電話でのご相談
  • お急ぎの方はこちら
ページトップ
ページトップ