葬儀・家族葬は信頼の葬儀社【公益社】TOP公益社について > 社会貢献活動について

社会貢献活動について

公益社の80年近い葬儀事業の歴史をふり返ると、私たちのグループは結果として、今で言う社会貢献活動に相当することを数多く行ってきました。大災害や大事故に際しての救援活動、大阪府監察医事務所の活動への協力や自治体の定める福祉的葬儀の取り扱いなど、葬儀・葬祭業の公共性や、葬儀社に本来求められる社会的使命や奉仕精神を常に持って活動しております。
これからの時代の社会貢献として、私たちが今行っている活動は以下のとおりです。

グリーフサポート “ひだまりの会”

公益社では2003年12月より、死別の悲しみからの立ち直りをサポートする「ひだまりの会」を開催しています。グループによる話し合いの場のご提供を中心に、音楽会、朗読会、小旅行、料理教室等のイベントを催しています。毎月第三日曜日に月例会を開催、また季刊誌「ひだまり」を発行するほか、グリーフサポートビデオプログラム『悲しみの向こうに』を制作し、会のメッセージを発信しています。会員数は約450名(2009年1月末時点)と着実に増えつつあります。

「葬儀施行だけでなく、葬儀後も少しでも遺族のお役に立ちたい」という思いを胸に、事務局スタッフ一同が会員の声に耳を傾けつつ試行錯誤を続けながら運営に当たっています。公益社ならではのアフターサービスとして、静かな広がりを見せています。

首都圏・近畿圏の直営21会館にAEDを設置

公益社は、お客様に安心して葬祭会館をご利用いただくために、2008年2月、首都圏及び近畿圏の21会館すべて*にAED(自動体外式除細動器)の設置を完了いたしました。(*提携会館1ヶ所を除く)
AED(=Automated External Defibrillator)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリ ズムに戻すための医療機器です。2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、公共施設や交通機関などを中心に設置が急速に進んでいます。

なお、設置したAEDは会館利用者のみならず、近隣住民の方にもご使用いただけます。 設置場所についてはこちらをご覧ください。

年間9,000件を超える実績は信頼の証です。 24時間365日 無料相談受付中 ご葬儀相談センター 0120-94-8341 携帯電話・PHS可。深夜・早朝も対応

お問合せ、資料請求見積り依頼

「公益社について」とあわせてチェックするページ

  • お客様の声
    過去にいただいたお客様の声の一部をご紹介いたします。
  • 葬祭関連サービス
    葬祭に関わるさまざまなサービスをご紹介いたします。

ページトップへ