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よくあるご質問

葬儀の費用や、葬儀社に関することなど、よくいただくご質問をご紹介いたします。

公益社では、提供の葬祭・葬儀に関する豆知識や論文など、知りたい情報・知っておくべき常識などが満載の情報サイト「葬祭研究所」を開設しています。
その他のよくある質問は葬祭研究所サイトでご紹介しております。

葬儀社について

葬祭ディレクターってなんですか?
厚生労働省認定の資格で実務実績により受験資格を得ることができ、合格した者のみが葬祭ディレクターを名乗ることができます。
※葬祭ディレクター(厚生労働省認定・葬祭ディレクター技能審査利度)
葬儀社は、どんなことをしてくれますか?
葬儀に関するすべてをお手伝いします。
病院からの搬送、ご遺体の処置、打合せ、式場・火葬場の手配、火葬許可証の取得、祭壇など会場の設営、料理・返礼品の準備、当日のご案内など、葬儀に関するすべてを行います。納得のいく葬儀のためには、お客様と葬儀社とのコミュニケーションも大切になりますので、どんな小さなことでもご相談ください。
葬儀の返礼品が余ったら、引き取ってくれますか?
公益社ではご利用になった分の実数精算をいたします。当日ある程度多めに用意しておき、ご利用分だけを後で精算する形をとっておりますのでご安心ください。
喪服は、レンタルできますか?
葬儀の打ち合わせの際に、担当者にお問合せください。
女性の和服は、着付けなどもあわせて手配可能な場合もありますので、なるべく早めにご連絡をお願いします。急な場合ですと地域により間に合わないこともありますのでご了承ください。
公益社の対応地域は、どこになりますか?
公益社は、大阪・奈良・兵庫・東京・神奈川・埼玉・千葉など広範囲に対応しており、グループ企業が、兵庫・鳥取・島根にもございます。名前が類似する会社が多く存在していますので、詳しくはお問合せください。
深夜でも対応してくれますか?
24時間365日、昼夜問わず迅速にお客様の元へ駆けつけます。病院からの搬送を含め、最初から葬儀に関する全てに対応致します。またご相談も同様に休みなくご連絡いただけます。
葬儀の後のことも相談できますか?
葬儀が終わった後のことも遺産・遺品の整理や名義変更など、様々な手続きが必要になり、墓地やお仏壇についてなど、不安に感じることが多々あると思います。法事についてもしっかりと相談できますのでお気軽にお問合せください。

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葬儀について

なぜ葬儀を行うのですか?
葬儀は大きく3つの側面をもっています。
まず故人の霊を慰め供養するという宗教儀礼としての側面、次にご遺体を火葬するという物理的な側面、そして故人と関係のあった方々へお知らせしお別れしていただくという社会的な側面です。
ではその3つの要素を満たすために、ただ儀式を行うのかというと、決してそれだけではありません。葬儀は悲しみを乗り越えるための大切なプロセスでもあります。ご遺体を荼毘(だび)に臥すことによって大切な人が亡くなったことを現実として受け止めることができ、また、故人の霊を慰め供養し、集まった親族や友人と悲しみを共有し慰め合うことによって、心がケアされていきます。
葬儀という儀式を行うことで、死という大きな変化を受け止めて区切りをつけ、新しい生活への一歩を踏み出す足がかりとなるのです。
よい葬儀とは、どのようなものでしょうか?
葬儀を行う目的は人により様々です。主に、故人のため、家族のため、社会的なお別れの場として行うと言われますが、こうでなければいけないという縛りにこだわることはありません。「よい葬儀だったね」と、集う人々が実感できることが、何より意味のある「よい葬儀」だと言えると思います。
家族葬を行う際に注意することはありますか?
故人の意思を受けて家族葬で行ったところ、葬儀後に参加できなかった人たちがお参りをしたいと頻繁に自宅へ訪問され、断ることもままならず、お礼状や香典返しの準備もないなどの状態が長く続いてしまうというケースもあります。
公益社では、歩まれた人生やご家庭を取りまく環境により、家族葬が適さない場合もあることをご説明しています。本人・親族・会社・近隣・友人・趣味活動までを確認し、しっかりと適切なアドバイスをさせていただいた上での家族葬を公益社では行っています。
葬儀式場は、どこにすればよいでしょうか?
規模やご要望によって選ばれる方がよろしいかと思います。
最近は、自宅や集会所よりも専門の葬儀会館などで行われることが多くなっていますが、お客様の想定される規模・ご要望にあわせて検討いただければと思います。ご自宅での葬儀はもちろん、各式場の利便性・規模・交通状況などをふまえ、集会所や自治会館などまで含めた最適なアドバイスをさせていただきますのでご相談ください。
葬儀の日程は、どうなりますか?
以前は亡くなられた日に通夜、翌日に告別式と慌しく葬儀を行うのが一般的でしたが、最近では数日あけることも一般的になりつつあります。
中1日、2日を経験されたお客様からは「最初は不安に思えたけど、かえって落ち着けて良かった」と言われることが多くなりました。
また火葬場・式場・宗教者のご都合などに始まり、遺族・親族・関係者の視点に立った様々な配慮が必要になりますのでご相談ください。調整を含めた適切なアドバイスを行わせていただきます。
友引に葬儀をしてはいけないのでしょうか?
友引に葬儀をしてはいけないことはありませんが、火葬場が休場していることが多く、友引の日に葬儀(火葬)できない地域があります。また、ご年配の方を含め気にされる方もいらっしゃいますので、ご親戚・宗教者・葬儀社などに相談しながら決めていかれるのがよろしいと思います。
葬儀に参加する人数の予想の仕方はありますか?
年賀状の数や携帯電話の登録数などから、ある程度の目処をつけていきます。また、親族、友人関係、仕事関係、ご近所様、喪主の仕事関係、習い事関係、子供の関係と、それぞれの角度から予測していくと具体的に見えてくると思います。まったく想定できないときはご相談いただければこれまでの経験からご提案させていただきます。
人数や場所により、葬儀社の対応させていただくスタッフ数や備品類の用意が変わりますので、最低限必要な費用や物品を正確に割り出すためにも、しっかりとご考慮いただくポイントです。
料理などのふるまいに地域差があると聞きましたが・・・?
葬儀の慣習も含め地域差があり、関東(首都圏)では参列者の多いお通夜に、料理をふるまうことがほとんどです。関西では、お通夜に料理を振舞うことは少なく、地域の慣習が異なります。地域の慣習を踏まえながら、参列者の方々に失礼がないよう事前のお打ち合わせでしっかりとご相談させていただきます。
無宗教で送りたいのですが可能でしょうか?
無宗教の葬儀は自由な反面、ある程度のシナリオや形を設定する必要性が生じます。ご家族の想いを元に組み立てを行い、様々なスタイルをご提案して決めていく流れが一般的です。例えば、故人の趣味や写真コーナーを作り、思い出の曲を流しながら故人を囲み会食をしていただいたり、音楽に重きを置き演奏者を用いるなど、公益社ではお客様とのコミュニケーションを密にとり、ご要望にそった無宗教葬をとりおこないます。

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費用について

葬儀費用の平均は、どのくらいですか?
葬儀費用の全国平均は、約199万円です。(出典:2010年11月 日本消費者協会調査 報告書より。※祭壇、人件費、飲食費、返礼品、式場使用料、宗教者へのお礼を含む)
地域・人数・場所によって金額は様々ですので、実際の費用に関しては、信頼できそうな葬儀社にお問合せいただき、ご確認されることをお勧めします。全国平均は、あくまで参考程度に留めてください。
会葬御礼と香典返しは違うのですか?
会葬御礼は、香典の有無にかかわらず通夜や告別式に訪れた方へのお礼の気持ちとして、おみあし代程度の品をお礼状と合わせてお渡しするものです。
香典返しは、お香典をいただいた方にお礼として渡す返礼品を指します。葬儀の当日に渡す「即日返し」と忌明け(49日)に郵送する「忌明け返し」の2通りがあります。 最近では、忌明けの煩雑や渡し損じを防ぐ意味で、葬儀の当日に香典の額に関わらず3000円前後の品物をお返しする「即日返し」が全国的に増えています。
葬儀費用の注意点は、どんな所ですか?
専門家である葬儀社にきちんとご相談いただき、ある程度の予算や希望を伝え、理解と納得を得ながら進めていくことが大切です。
葬儀に必要な費用は、葬儀社のみならず式場・火葬場・車輌・料理・返礼品・お布施など、多岐に渡りますが、お見積りの段階でお客様のご要望を踏まえてご提案を致しますので、後で不要な請求をしたりすることはありません。予算が心配なときは率直にご相談ください。抑えた形でしっかりとご提案いたします。

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手続きについて

亡くなった後、まずは何をすべきですか?
病院で亡くなった場合、お帰り先を決めなければなりません。自宅・斎場・専用施設などが主なお帰り先となりますが、全体の流れを通して考える必要がありますので、葬儀社のアドバイスを受けながら決めるのが良いでしょう。このとき、一緒に付き添いたいなどの要望があれば、公益社のスタッフに遠慮なくお伝えください。
この他にも様々なケースがありますが、初期の対応はご遺体のことも含めとても重要になりますので、24時間365日いつでもお電話ください。
遺体の安置は、どうするのが一般的ですか?
支障なければ一度ご自宅に帰し、布団にお寝かせするのが一般的です。病院からの搬送車の手配やご自宅までのご安置をお手伝いいたします。病院で搬送車を手配いただける場合もありますが、その後の段取りのこともありますので、まずはご連絡いただければと思います。
また、住宅事情などで自宅に安置するのが難しい時も、ご相談いただければ公益社の葬儀会館や安置施設などをご提案いたします。
親族や関係者への連絡は、いつしたらよいですか?
危篤時は、本当に近しい方や必要な方へのみに連絡をしてください。式場や日程が確定してから訃報の連絡をします。日程などが未定の段階でお知らせをするのは、混乱を招きますので避けなければなりません。
お知らせをする際にも、故人の交友関係に漏れがないか注意し、お知らせ箇所が多い場合には学校、会社、町内会、趣味の会などのグループに分け、各責任者に連絡を回してもらう方式をとるとスムーズに進みます。
お寺など、宗教者への連絡はどうすればよいですか?
決まったお寺がある場合には連絡して葬儀日程の調整を行わなければなりません。遠方の場合でも後々まで考慮し、必ず連絡を入れておかないとトラブルの元ですし、近くの同じ宗旨の方をご紹介してくださるなどの指示をいただけることがあります。
決まったお寺などがない場合に、ご希望に応じて寺院などをご紹介いたします。公益社は、実際に寺構えがあり、後々のことも相談できる寺院に限定していますので、ご安心いただけます。
喪主は誰が行えばよいのでしょうか?
喪主はご遺族で協議して決定します。一般的には故人の配偶者、長男、長女という順番で近い方が務めます。配偶者や子供がないときは親兄弟が務め、高齢などの場合には随所で代役の方にサポートいただきます。
役所への手続きについてはどうすればよいですか?
役所へ死亡届を提出し、火葬許可証を取得する必要がありますが、ご依頼いただければ公益社が手続きを代行します。火葬許可証は火葬が済んだ後、火葬済みの証印が押されて返却され、墓地に納骨する際に必要な書類になります。
亡くなったら、すぐに用意しなければならないものは何ですか?
慌てる必要はありませんが取り急ぎ必要になるものとして、遺影として使用するお写真、印鑑をご用意ください。お写真はピントが合っており表情がよいものを選んでください。印鑑は認印程度で結構です。また当日ご入り用のときのために多少の現金をご用意いただいておいた方がよろしいかと思います。

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